決まりに縛られたくない。

まあみんな思いがちなことだよね。

誰だって誰かに ああしろ、こうしろ

って言われるの嫌だからね。

また前回に引き続き、自分の体験から学んだこと。

それは、決まりに縛られすぎない時の方が自分の強みや良さを活かせるということ。

今日ね、レポート書いてたの。

4000字とかそのぐらい?

レポートって書いたことある人ならわかると思うけど、めちゃくちゃルールがあるわけ。

簡単な例をあげると「です」は「である」にしろ とか。

めちゃくちゃ厳しい。

文献挟む時はこう書けとか、何マスあけろとか。

そういうのは俺はあまり好きではない。

そりゃやるよ。

だってそういう決まりだからね。

そうしないと、レポートとか論文とかめちゃくちゃな書き方してくる奴らがいっぱいいると思うから。

 

でも決まりに縛られるのがいつも正しいとは限らない。

自分はブログ書いてるよね。

ブログって決まりがないじゃん。

だから、ブログで合計4000字書けとか言われたら、書きたいことあったらおそらく15分ぐらいで終わるんじゃないかな。

したことないからわからないけど。

その上、イヤイヤやったレポートより単純に面白い内容にすることもできるかもしれない。

独創性を活かさなきゃいけない場面っていっぱいあると思う。

そこで決まりに縛られすぎて、自分で考えれないってことになったらそれはある種の犠牲者。

たまには、決まりに縛られずに何かに取り組もう。

独創性を育むことで、アッと驚かせることができるはずだ。