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引き続き、寝るについて提案させていただきます。
眠りにつくために必要なコンディションを作るためのアプローチについてお話しています。
お風呂で体を温めるためのパターンのひとつに浴室を温めるやり方について申し上げました。
次はシャワーと浴槽ですがこんなやり方になります。

常温
適温
高温
熱湯

の4種類の使い方があります。
上記は「適温=○℃~○℃まで」といった定義付けは難しいです。
これは

常温=そのまま蛇口を捻っただけのもの
適温=心地良い温度
高温=熱く感じるもの
熱湯=我慢できないほど熱いもの

ぐらいを目安にしてください。
常温は季節によって温度が変わるため、今のような暑い時期はほとんどぬるま湯ですし、冬場は耐えられないほどの冷水になります。

また、このうち熱湯を浴びるのはあまりおすすめできません。
一気に体温を上げることができますが、肌へのダメージが大きく、自律神経の切り替えもうまくいきません。
結局ひとつも良いことはありませんでした。

続きます。