前もちょっと書いたけど。
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ものすごーく簡単にいえばIPv6移行期間のためにISPが導入するNAT。以前はケーブルテレビ系のプロパイダでもやっていたけれど、IPv6移行に伴う移行期間のために全体として必要だと説かれているものと。
そして昔と違って、今はAjaxアプリケーションやiTunesなどでたくさんポートを使うようになったから、ユーザーごとにポート数の制限があるとGoogle Mapすらみえなくなるかもねという実例が載ってます。ポートを15に制限したら見えないところが出てくるんだ…。
65536個のポートを分け合うとあるけど、high portを割り当てるなんてことはしないんじゃないかなーと思うので、5000個くらいマイナスじゃないでしょうかね。
ところで、

Windows XP SP3以前のOSを搭載したパソコンが使われなくなるまでに10年はかかるだろう

15年…いやもっとかかるんじゃないかな。BIOSからEFIなどに変更されて、PCプラットフォームが変わってXPをそのままインストールできなくなったとしても、いまどきは仮想化とかでWindows XPを使い続ける人がいるような気がします。まぁそういう人にはキャリアグレードNATで充分なポートをわりあてても良いくらいの時代になっているのかな。